8月キャンペーン


ありがとうございました


ネバネバネバネバ


やっと。。。


水分補給の勧め


ジブリ。


おいしいお蕎麦


夢の中へ


6月12日

一人旅は人の多い所を好まない。だから、ガイドブックにも少ししか載ってない場所へ。霧多布岬。きりたっぷみさき。いい響き。ここへ行こう。
途中途中の展望台では、霧に包まれていて展望どころじゃなかったけど、名前のわりに、ここでは霧のない最高の景色が!

吸い込まれそうな緩やかな波のうねりと波が岩に当たる音。いい場所を見つけました。

港の町で弁当を買って眺めのいい所で食べよう。どこへ行こう…。この旅最後のチャレンジ、リベンジ、釧路湿原へ。昨日見た場所は枯れ野原みたいだったので、納得がいかない。今日で最後。違う場所から見てみよう。

長いドライブ、森の中、同じような景色が続く…。!!。タンチョウの親子です!そこそこのスピードで走っていたのに、道の横の草むらに発見しました(さすが安全運転の注意力)。急いで道路脇に車を止めて、探しに戻ると森の奥へ行ってしまいましたが、確かに、子供の茶色いタンチョウもいました。意外なところで出会いはあるものです。

ガソリンの残量にひやひやしながら釧路湿原に到着。今度こそ、期待通りの、予想以上の!
すばらしい。

釧路川流れる釧路湿原。これよ、これ。
この景色とともにカキ飯弁当(950円)、ああ贅沢。しかし、これより先で熊の目撃情報、注意の看板。すばらしい、美味い、怖い、の繰り返し。

そして車を走らせると今度はキタキツネ!25メートル位先の道に現れ、ピョンピョン跳ねて一度こちらを振り向くと、横の草むらに入っていきました。かわいい。

無事にガソリンスタンドで給油、セルフじゃないところで171円/リットルでした。そんな時代のお話です。

夕暮れに近づいて、この旅も終わり。もう一度最後に釧路湿原へ。これで、三つの方向から湿原を見たことになりますが、先程の景色が一番です。
最後に撮った一枚。暮れていく果てしない湿原が切ない。

行ってみたいと思いませんか。
おわり。

それから一ヵ月後、シーカヤックの時に海ですれ違ったいかにも冒険家な人が、本物の冒険家だとわかりました。偶然のことです。














2008年07月14日(月) No.325 ()
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LIFE


B型って・・・


憂鬱なゾンビ。


夢の中へ


6月11日

知床を発つ前に、朝、山奥の温泉へ。
宿からゆっくり歩いて一時間。無料の露天風呂です。

本当に自然の中。こんなにオープンな露天風呂は初めて。男性用は手前にあって、それより奥にある女性専用です。しかし、すぐ先にこんな看板が…

注意「熊」これより先、立ち入り禁止。
人の気配よりも熊の気配にドキドキ。でも朝風呂、しかも野天、こりゃ〜いい!
さっぱりしながら帰り道。耳を澄ませると、姿は見えませんが、道を挟んで右と左に同じ種類の鳥の鳴き声が聞こえます。一方が鳴き終わるともう一方が鳴くのを繰り返している…鳥の会話です!
ここは自然の中。人以外の動物や生き物が生活している中に入って来ただけのこと。人なんて小さいです。ストレスなんてもっと小さい。普段、人中心に考えすぎなんだな〜。

楽しすぎる知床。ここからまた旅立っていくなんて、悲しすぎる。車を走らせながら、とても切なくなりました。やり残したこと…やっぱり食べてこーサクラマスの定食


あまりしゃべってくれないカーナビを頼りに釧路まで長いドライブ。途中、対向車線にキタキツネが!すごい。でも写真とれなくて残念。

屈斜路湖、摩周湖、硫黄山を周り、遠くにタンチョウ二羽を見て、枯れてる感じの釧路湿原にがっかりして、まわりに車が多くなってカーナビがうるさくなったら釧路。街に来た感じです。疲れているのか妙に落ち着かないです。

知床から付いてきたのか、両方の太ももに一匹ずつ虫が噛み付いていました。大きいのと小さいの。親子かな。

つづく。




2008年07月02日(水) No.322 ()

1周年記念キャンペーン!!


お陰様で7/7で町田ジョルナ店は1周年を迎えます。
皆様に感謝の意を込めて・・・

7/7(月)〜7/31(月)まで
期間中のご来店であれば、何回でも
全コース20%OFF!!

その他特典もご用意させて頂いております。

是非遊びにいらして下さい。

ご予約も受付中ですm(__)m
2008年07月01日(火) No.321 (★HOGUMI情報)

夢の中へ


6月10日

AM
この日が旅のメインイベント。知床の断崖へシーカヤックツアーです。
ガイドに宿の人と宿で同室の女性と私の三人で海へ。

初めてオホーツク海へ漕ぎ出す感動。やっぱり海はいいな〜。

二ヶ月前までは流氷で覆われていたという海。考えられません。
じゃあ落ちたら?んー、考えられません。夏でも泳ぐ人はそうそういないとか。パドルを握っていた手を水につけてみると、気持ちいい冷たさ。

ずっと断崖。岩場にはたくさんの海鳥。岩から染み出る滝。洞窟。砂浜がなく、船でしか行けない場所です。観光船は通るけど、じっくり大自然を感じるならカヤック。


左に小さく写っているのは、海上ですれ違った人たちです。なんと、カヤックで四日間かけて知床半島を一周してきたそうです。「海が荒れて大変だった」とか「熊がすごかったよー」なんて言ってました。いかにも冒険家な方たちでした。すごい。私もいつか。

PM
知床五湖へ。「ヒグマが出るので単独行動は避けよう」と本に書かれていたので怖くなり、自然に詳しいガイドさんがついて湖の周りを一緒に散策するというガイドウォークツアーに参加です。
一人だったらさっさと通り過ぎてしまいそうな所も、説明を聞きながらゆっくり歩くと、奥が深くて楽しいものです。これで自然散策のコツを少し得ました。これで熊も怖くない。でも、怖い。


夕暮れ時、夕陽を追ってどこまでも〜海を目指して、頑張って川沿いの岩場を歩いていたら、鹿の領域だったらしく、鹿に睨まれてしまいました。大人しく宿に帰ります。

夜、窓を開けると暗がりに動く動物が…
やっぱり。鹿です。2頭、楽しそうに走っていきました。のどか。



つづく。














2008年07月01日(火) No.320 ()

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