負けられない戦い!!


警備猫


私の住んでるマンションには…、
警備猫が時々出ます。

大抵は夜、階段を上がったところの脇に
気配を消して鎮座しているので、
毎回びっくりして
双方とも飛び上がる始末。

しかしその後も警備猫は動じることもなく、
私の匂いを嗅ぎ、「OK、行ってよし」的な仕草で、
私を促し、次の侵入者を待つべく、四方八方に気を配ります。

しかし、先日の日当たり良好のお休みに、
ショートブーツのお手入れをお家の外でやり終え、
ふと視線を感じ横をみると…

!警備猫出動中!

じーーーっと
私を見つめる目にぶつかりまして。
いつからっ!!
ずっと見てたの?
鼻歌歌いながら靴に話しかけてた私を不審者と
感知したの?
いつも会ってるのに?
まあ、最近は良い人も悪い人も見分け難しいし、
突然変異する人もいますし、
警備猫としては「グッジョブ」ですけど。

話しかけると慎重に寄ってきて、再度匂い確認。
「OK」であれば、だるまさんが転んだ的な感じで帰ってゆきます。

最近出動回数が増えてる気がします。
物騒な昨今。
今後とも不審者チェックお願いします。

そろそろ私はリストから抜いて欲しいところですが。

あ、そう言えば、近所の交差点には
夜中になると、交差点の真ん中で何かを監視する監視猫も
出没します。
「そんなところにいたら轢かれるよ」との私のもっともな意見にも
耳を貸さずどーんと座って何かをチェックしているのです。

実は我らはお猫様達に守られているのだろうか???

2012年07月02日(月) No.923 (過去blog::田辺 聖湖--staff 日記)

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